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「好きな人、いい仕事だけを引き寄せる!営業いらずのソーシャルメディア人脈術」製作委員会

「ソーシャルメディア人脈術」(略称「#SMJJ」)について書かれた高木芳紀の新刊まわりのあれこれ。

「ソーシャルメディア人脈術」講演のアンケートをいただきました。

先日、東京にあります専門学校Vantanさんにて、講演をさせていただいたのですが、生徒さんがすごくまじめに感想を書いて送ってくださったのでご紹介いたします。

月に2~3回のペースで、このような講演をさせていただいておりますが、なかなかアンケートまで開示してくださる主催者さんはいらっしゃいません。それだけでもありがたいのですが、テキスト情報で送っていただけると、こうして紹介しやすいので助かります。m(_ _)m

 

Iさん
お話ありがとうございました。やっぱり人間はいい人、好きな仕事をやっているときが一番充実するし、楽しいですよね。そこまでの経路は人それぞれ活用するものによって変わっていくと思います。私も、やるなら好きなものがいいです^^自分自身を隠さず中身がなくなるまでアウトプットするというのは勇気と根気が必要だと思います。お疲れ様でした。


Yさん
今日の講演で、今まで情報を得るためとか、身内の仲のいい友達とのコンタクトのためだけになにげなく使っていたSNSを使っていました。しかし、使い方によって、気の合う新しい仲間や、自分と違う異質な人と巡り合える手段として、SNSがあるという事や、リワイヤリングのつながり方がとても面白いと感じました。
よく考えてみれば、芸能人や、国会議員、経営者と繋がったり、リアルタイムで質問できる、というのは SNS がなければ考えられなかったことだなと感じましたし、そういう環境がすぐ近くにあるからには、もっと積極的に使って、いろんな人と出会っていかなくてはもったいない!ということに気付くことができました。
高木さんが教えて下さったブランディングを少しづつ実践していきたいと思います。有難うございました。


Hさん
会社員として勤めながらもソーシャルメディアをうまく使って比較的自由にご活躍されている高木さんの姿を見て、必ずしもフリーランスや独立を前提とした話ではなく、仮にどこかの企業に勤めるにしても、ソーシャルメディアを駆使して「個」を武器にしていく時代がもうすぐそこまで来ているのかなあと感じました。また、高木さんのような働き方も今後ますます増えていく気がしました。
自分とは距離的に遠い、関係性の薄い人からイノベーションはもたらされるという話がありましたが、これは逆に言えば自分自身も人にイノベーションをもたらす側の人間になりうるとも捉えられ、ソーシャルメディアを活用する楽しさや可能性が伝わってきてお話を聞いててワクワクしました。徳本さんもそうでしたが、ソーシャルメディアを活用している方はどなたもいきいきしていて良い刺激になります。
また、ソーシャルメディアの時代と言っても、Googleの検索エンジン経由の集客やブログでのアウトプットは決して無視できないモノで、それぞれのツールの特徴を生かした使い分けが必要だと改めて感じました。


Cさん
感想:自分の普段の生活面からすこしづつ生かすことのできる内容の講義でとても勉強になりました。情報発信をする際、高木講師がおっしゃっていた『自分の考えや意見なんて』という気持ちが強く情報の質を選びすぎる余り、発言や行動を控えた方がいいかなと思う事が最近は多くなっていました。後ろ向きにならず自分の意見を出し、いろいろなイベント行事に参加しこれからの自分の仕事への土台作りをしていきたいと思います。貴重なお時間を頂いきありがとうございました。


Iさん
お話ありがとうございました。人付き合いが下手な為、ソーシャルメディア事態、なかなか活用していませんでしたが、お話を伺い、小さなことからでもいいので、情報発信をしていきたいと思いました。まずは、自分にあったソーシャルメディアを見つけ、その中で気の合う人を探したり、その人と絆を深めることで、人の人脈候補にもなれるようになりたいと思いました。


Dさん
お話の冒頭から勝手に親近感を湧かさせていただいておりました。
「覇気のない話し方をするので…」
の件で、自分にも似たものを持ってらっしゃる、と。
話し方は人ぞれぞれで、覇気なんてさらに人それぞれですが、伝わるかどうかor聞く人が入り込めるかどうかがプレゼンでの重要な部分だと思いました。
そういった意味で、高木さんのお話に入り込めた僕は一ファンとなったわけです。
きっとそんな高木さんには同じようにファンになる方がいて、人の輪が広がっていくのかなと感じました。
ソーシャルの輪を広げる手段はいろいろあれど、どんなノウハウを駆使しても変えられない“人柄”は宝ですね!


Yさん
昨日は、どうもありがとうございました。高木さんの人柄が感じられる、とても紳士的な講演だったと感じました。講演の内容も、おおよその部分、共感できて、是非、後ほど、facebookでお友達リクエストしたいと思っております☆白猫画像の○○○○と申しますので、気付いたら、承認、宜しくお願い致します。個人的には、今現在、気持ちに余裕がなく、情報を発信するモチベーションがございませんが、コメント投稿は、がんばりたいと思います。


Nさん
お話ありがとうございました。
自分は以前、「お客様は神様」の環境下にいて、どうも違和感を感じてたことがありました。
そのこともあり、高木さんのスタイルや考え、現在進行形で活躍されていることが、とても感銘を受けました。
それから、本についてですが、とても面白いです。それに読みやすいです。


Kさん
貴重なお話ありがとうございました!
講演の進み方もゆったりしていて小さな笑いも入り凄く和やかなムードでリラックスして話を聞くことが出来ました。
また、会社員という立場からのセルフブランディングというのも身近な感じがして、取り組み一つ一つに具体的な想像がしやすかったので
とても驚き、参考になることばかりでした。
そして、やはりどんなにデジタルが普及しても、日記帳を毎日つけるようにコツコツと小さなことを気長に続ける事が大切なのだな、とも感じました。
私も継続に大切さを頭にやきつけ、色々なことに対して根気強くとりくんでいきたいと思いました。
ありがとうございました!


Aさん
お話し、とても楽しかったです。ありがとうございます。
リワイヤリングとエコーチェンバーの話で、そのバランスを取るキーワードに「セレンディピティ」を推してらっしゃったのが印象的でした。
2009年からtwitterを使っているんですが、使い始めた当初は、誰かのtweetにアフォードされることが多くて、衝動任せでトラブルに混ざってしまうことも多々あったので、その当事を振り返りながら聴いていました。
「なるほど!当事はそれができてなかったのか。気づきや好感、快適さなどなどが重要ってことなのかも」って腑に落ちました。


Gさん
講演ありがとうござました
SNSを使えば遠くにいる人に繋がる為のステップを短縮できることや、自分のブランディング化を段階付けて説明されたりと大変聴きやすくわかりやすかったです
いいものを生み出すには近所づきあいと遠距離交際のバランスが大事なこと、そして人脈を活かして「運を構造化する」という、ある意味運命を自分でコントロールするといった考えにたどり着いていることに大変衝撃を受けました
これからの人生に生かしていきたいと思います
ありがとうございました.


Oさん
貴重なおお話をしていただき、ありがとうございました。
これからは「個」を大事にしていく時代とあって、高木さんの実体験をもとにセルフブランディングの手法はたいへん勉強になりました。特にブログの活用に際し、「自分の興味分野を、自分より詳しい人がいるから物怖じして書かない、のはいけない。必要としているひとが必ず周りにいる」という言葉は非常に励みになりました。改めて自分が持っているものを見つめ直し、周りに提供できるものをどんどんアウトプットして、人の人脈候補になろうと思います。


Uさん
貴重なお時間ありがとうござまいます。
私は、FBを学校に入ってから登録しました。以前までは、mixiであったりと仮名での使用が主だったので、本名を名乗るというのにどこか懸念を抱いておりました。
けれども、人脈構築やブランディングで本名は無くてはならないもの。まずは人からみてもらうためにも「名前」というものは、その人を表すものですから大事だと思いました。他にも自分にとっての「外見」や「主義」を見つけるのも大事で、これらをすぐに見つけるのは大変だと思いましたが、せっかく学校に通い、仲間が出来たのですから他の人の価値観も得て、運の構造化もとい自身の構造化もしていきたいと思います。
とても楽しいお話、まことにありがとうございました。


Uさん
お話ありがとうございました。SNSを使う上で、「相手の人脈候補になる」「気の合う人を探す」「好きな人との絆を深める」という3つの人脈構築活用法は僕にとってとても刺激的な気づきになりました。
それを踏まえた上でエコーチェンバーを防ぐ為に異質な物を取り込むこと、
SNS上だけでなく普段の生活やこれから生きていく上で役立つような、とても勉強になるお話で最後まで楽しく聞かせていただきました。
お忙しい中ありがとうございました。

以上、ありがとうございました。励みになります!

 

4/21(土)には大阪でお話させていただきます。交流会ですので後で懇親会もあり!ぜひご参加を。

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関西では知る人ぞ知る、有名な異業種交流会がございまして、キックオフ関西とおっしゃいます。

実は昨年、講師としてお呼びいただき、セミナーさせていただいたのですが、これがまたソーシャル時代ならではでして。だって代表の空さんとは全然面識なかったのですから。

ほぼいきなりお声かけがあった感じなのですが、やはりブログ、ツイッター、フェイスブックといったソーシャルメディアを利用することにより、自分が思っているより遠くまで、自分の声は届いていたんですね。東京以外から講演依頼をいただくときにはほぼこんな感じです。

わたくし大阪は友人も少なく、ほぼアウェイなのですが、空さんはじめスタッフのみなさんはホント温かく迎えてくださって、「あー、やっぱ大阪は人情の街やなぁ。」と感激したのをよく覚えています。

はい、ということで今年もお声かけいただきました!

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>>4/21(土)KOK定例交流会のご案内

本文とも重なりますが、こんなテーマでお話させていただきますので、ご興味おありの方は、ぜひご参加ください。メインは異業種での交流会ですので、そちらもお楽しみに。空さんのお人柄に惹かれていらっしゃる方ばかりですので、みなさんいい方ですよー。

テーマ「営業いらずのソーシャルメディア人脈術」
サブタイトル「好きな人やいい仕事を引き寄せるメカニズムについて」

ソーシャルメディア時代になり、それまでは形をつかむことが難しかった人と人とのつながりが可視化され、人脈作り~ビジネスにも変化が起きてきました。
もちろん、基本は「リアルな交流が重要」である点は不変ですが、ネットツールを上手く使うことにより、深みとスピードの面で、今までとは雲泥の差が生まれようとしています。
そこで、わたくしがソーシャルメディアの三本柱と考えているブログ・ツイッター・フェイスブックを用いて、「この人を自分の人脈にしたいと思われる人材になる方法」をお話します。

今回のセミナーでは、さらに「今まで単に運が良かったからと思っていたこと」を引き寄せる仕組みをご紹介したいと思います。
これは、業績を常に上げ続けるグーグルや3Mのような企業など、いわゆる成功者と呼ばれる人や組織が、意識的・無意識に実践してきたある「ルール」によるもの。
それがリワイヤリングと呼ばれる「情報と人脈のつなぎ替え」を引き起こし、さらに構成員のセレンディピティにより、他社と圧倒的な差を生み出すのです。
その「運を構造化」する方法もお話したいと思っています。

週刊誌「SPA!」にインタビュー記事が掲載されました。

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超キビシイこの時代を生き抜くための営業力という特集になります。

2月20日発売号ですので、もう店頭で販売中。すごいオーソリティの方々の末席を汚させていただきました。m(_ _)m

 

朝の読書会でご紹介いただいた。照れますね。 #SMJJ

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今年は活動時間を夜よりも朝にシフトしていこうと思い、いろんな朝の勉強会、読書会などの集いに参加するようになりました。

先日は恵比寿で毎週月曜日に行われる朝7時からの読書会「エビカツ」に参加させていただきました。(加えて幹事のひとりとして運営にも関わることになりました。これで毎週月曜日早起き確定!w)

すると、発起人の小川さんが、拙著を持ってきてくれているではありませんか。すごく要点をついたご紹介をしていただき、うれしいやら照れくさいやらの朝でした。m(_ _)m

外資系の会社にお勤めの三島さんにフェイスブックで「ソーシャルメディア人脈術」をオススメいただきました。 #SMJJ

「どこかのフェイスブックグループでも紹介したんだけど、フェイスブックのお友達で、ジャズ系グループの主宰者でもあり、何度かお会いさせていただいたこともある、高木芳紀さん(名刺の達人として、マスコミにも登場されている)が書かれた、フェイスブックをはじめとするSNSの活用法を簡単に判り易く論じたスグレ本。

先日、お会いしたときにご本にサインをねだって書いていただいた。

よく見かける、営利・営業や人集めを目的とした売込みや案内イベントには鼻白む思いをしていたが、そういうフェイスブックの利用法がいかにダメで、むしろその逆、 「営業しないこと!」で結果的に営業できちゃう、というか、お友達のことを第一に考えることで自然と豊かな関係が構築できますよ、という、フェイスブック利用の鉄則 や極意を改めて認識させられ、ポンと膝を打ったこと。

Amazonで買ったけど、フェイスブックのお友達にも是非参考にしていただければいいな、と、自信を持ってオススメする次第です。」

三島さん、ありがとうございます。m(_ _)m
このように自分のご友人にオススメいただけるのって本当にうれしいです!

で、やはりリアルの友達にしないことは、フェイスブックやツイッターでもしちゃいけないわけです。

そういえば、今日もフェイスブックのお友達の、こんな投稿がありました。(そのままですとまずいので、ちょっと編集して引用掲載させていただきます。)

スタッフから「社長のお知り合いの会社からお電話です」と言われたので電話に出た。
「●●社の■■です」と言われた。
なるほど、会社名と社長の名前、顔は知っている。
どこかであった後、Facebookの友達申請があった人だ。あまり友達登録をするのもどうかと思っているのでしばらく放置していたが、やたら申請がきてうるさかったのでw友達登録した。
まあそのせいで覚えていたのだけれど。

「▲▲さんの会社ですよね。なにか?」
と、お返事させていただくと

社員「FacebookPageの制作を弊社に依頼しませんか」

私 「え?」

社員「FacebookPageの制作だけでなく運営などのアフターサービスもお任せください」

私 「FacebookPageはありますし、運営も自分でやってますが」

社員「成果はあがってますか?」

私 「売り上げは求めてないし・・・」

社員「是非うちに任せてみませんか」

なんだよテレアポかよ。忙しいのでと言ってそそくさと電話を切ることにした。

Facebookの「友達」からセールス電話やメールが来ると引いちゃわないかい?

お宅の
▲▲社長、ガンガン友達申請してるのはリストが欲しいからかよ。
とか思っちゃうよね。

そういえばここの社長、俺がリンクはったポストに数秒で「いいね」を押してたことがあるけど、それって絶対リンク先見てねーだろ!!なにが「いいね」なんだよって思わず笑ったことがあるな。

なんというか、非常に残念なんだけれどねw
FacebookPageを制作してるなら、それなりにFacebookを活用していると思いたいが、実際はテレアポなのかよ。

作りませんか、活用しませんかって押してくる割には、自分のところが結局テレアポでは、Facebookを活用できてるって言えるのかなぁ。
ますます残念な気分になったよ。

うーん、残念すぎる事例ですね。
フェイスブックページで成果が上げられずに、テレアポで営業してる会社にフェイスブックページの発注なんかできるわけないし、そもそも自分のフェイスブック友達に社員に営業電話させるってどういう神経しているのでしょうか。ソーシャルメディアのこと、完全にわかってない。

ソーシャルメディアの寿命が縮まらないように、はやいとこ、そういう輩は淘汰されてほしいですねー。

あ、失礼。
あまりにも共感したので、珍しく毒づいてしまいました。いかんいかん。m(_ _)m

ソーシャルメディア人脈術、挿絵(原画)を公開。

拙著新刊、「好きな人、いい仕事だけを引き寄せる!営業いらずのソーシャルメディア人脈術」では、実はうちのカミサン(おおきひろみ)にイラストを描いてもらってます。

時間がない中、こちらの意図をよく汲み取って、かなりいい絵を描いてくれました。m(_ _)m 本当なら、わたくしなんかよりも先に世に出る人なのですが、子育てしながらということもあり、今は活動としては控えめです。子供が小学校高学年になったら、バリバリ行く予定になっております。

本日は、最初に描いた原画に近いデータを特別にご覧いただきます。ですから、本に載っている絵と、所々異なるんですね。拙著をお持ちの方は、見比べていただくのも一興かと存じます。

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手前味噌ではありますが、持つべきものは、イラストレーターの嫁でございます。(笑)